人間万事、塞翁が馬
ヤンキースの松井秀喜選手が父から教わり、大切にしている言葉だそうです。
短いながらもすごく心に残るお話でした。
手短に言うと災難の後には幸運がやってくる
しかし、また幸運の後には災難が待ち構えている
「良いことが訪れようとも,悪いことが訪れようとも,心乱すことなく受け止め、次に備えなさい」
といった教えでした。
松井秀喜・松井昌雄 著
『父から学んだこと、息子に教えられたこと』より
スポーツの試合(ゲーム)
成功と失敗の連続です。
人生にも同じことが言えそうです。
子どもたちにも『1つの成功や失敗に一喜一憂せず常にベストを尽くすことができる人間になってほしい』と思います。
この教えを聞いて以来、松井選手は『波風たたされることなく、ありのまま自然体の自分を磨く』
ことを意識して野球に取り組んでいるそうです。
だからこそ、多くのファンに支えられる魅力のある選手になっているのでしょう。
そうそう自然体といえば!
現日本代表ガンバ大阪の遠藤保仁選手が手筆した
『自然体』という本でもそんなことが書いてありました。
先日、その遠藤選手にお目にかかる機会があり、2,3言だけ会話を交わしました。
そして、なんと!この『自然体』に1冊ですがサインを頂いてきましたので、プレゼントしたいと思います。
欲しい方は・・・次のコーナーをチェックです!