幸せな時間

先日、ある卒業のセレモニーに参加させていただきました。

私も、卒業を迎える彼らに挨拶をする時間を設けていただいておりましたので、贈る言葉を用意して臨みました。

卒業生の作文朗読の次が私の順番となっていました。

しかし、結果、私は、贈る言葉として用意していた全てを話すことなく、別の言葉を述べて終わることになりました。

なぜならば、私が贈ろうとして用意してきたそのものを子どもたちが作文を通して伝えてくれたからです。


『子どもたちのスピーチ』

始めた時は、あまりサッカーが好きではありませんでした。


できないことがあってサッカーが嫌いになることもありました。


仲間、親、先生方、そしてまわりの人たちの支えがあって、乗り越えることができました。

僕が楽しくサッカーを続けられるのもお父さんお母さんのおかげです。

これからもサッカー続けます。

大好きではじめたサッカー

と、ばかり思っていましたがじつは子どもながらにそれぞれに抱えていた不安や悩み人知れずの努力はあったに違いありません。

『続ける』ことは、本当に困難が多いものです。

しかし、逃げることなく真剣に向き合ったからこそ信頼や友情そしてそこに感謝が生まれた。

僕らが子どもたちに伝えたいと思っていたことが、彼らの言葉に凝縮されていました。

想いが伝わっっている事をあらためて確認できたすばらしい時間でした。


・・・っと、

ここで!みなさんへ

次回のアミマガで披露することのなかった私の『贈る言葉』を紹介したいと思います。

「しん」という漢字、言葉にまつわるお話です。いろんな「しん」が登場します。何が登場するか想像してみても面白いかも知れません。

それでは。

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