偉業の過程

“JFL(日本フットボールリーグ)優勝に輝きが増す。”

アミティエトップチームも昇格を目標に掲げるJFLで、2年ぶり3度目の優勝を果たしたSAGAWA SHIGA FCに「リーグ特別賞が贈られた。」という記事が新聞に載っていまし た。

SAGAWA SHIGA FCは、アミティエもトレーニングマッチでお世話になっているクラブです。

「特別賞は、審判のジャッジに異議を唱えることによる警告ゼロが2007年から5年続いていることに対して贈られた」ということでした。

以下3点はらフェアプレーをクラブの風土にするために、行なっている常日頃の取り組みだそうです。

・文句を言ったら、浮いてしまう雰囲気を作る。

・感謝の心、尊重する心、エンジョイするマインドを持つ

・(社員であるからこそ)顧客を意識してプレーする。

また、「紅白戦でコーチが審判を務めていて、おかしな判定があっても、だれも異議を唱えず、すぐにプレーを再開する。」そうです。

このような土台がベースにあるからこそ、【プレーに集中でき→プレー時間も多くなり→上手くなり強くなる→優勝】という図式のように運んだのだと思います。

「フェアープレーに対してのマインドの共有は、具体的行動に落とし込むことを愚直に行なう」というのが、今回の学びです。

「優勝したからすごい」のではなく、「優勝するようなチームは、すごいと思えるような取り組みを何かしらやっている」んですね。

子どもたちの成長の過程も、同じ様な視点で観れるようにしていきたいですね。

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